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【節約術】コンビニで無駄遣いしない方法【誘惑に負けるな】

【節約術】コンビニで無駄遣いしない方法【誘惑に負けるな】 節約

どうも!ニシドラ(@nishidorablog)です。

先日、札幌の大通り公園周辺に用事があったのでが、目的地に着いた瞬間にのどが渇き、飲み物を買おうとコンビニに立ち寄りました。

店内を歩き回っていると、おいしそうな菓子類や飲料水などのいろいろな商品が僕を誘惑してきます。
僕は誘惑に負けそうになりましたが、目的のウーロン茶だけを買いコンビニを出ました。

コンビニを出た後に会社員時代のことを思い出すと、「毎日コンビニによって無駄遣いしていたな…」と反省しました。
今となってはもったいないと感じています。

そこで今回は、誘惑に負けて衝動買いしてしまう方に向けて、どうしてもったいなく感じるのかとコンビニに潜む誘惑を断ち切る方法を考えたので紹介します。

普段、コンビニで無駄遣いしている自覚がある方は絶対にためになる話なので最後まで読んでみてください。

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コンビニに潜む誘惑

豊富な菓子類

豊富な菓子類

店内を見て回ると必ず目に留まるのが「お菓子」です。

豊富な品ぞろえで、見ているだけで食べたくなってしまいます。
目的のものを買うついでに、「小腹が空いたから」や「好きなお菓子だから」とお菓子を買っていませんか?

ちょっと待ってください。
よく考えてみるとかなりもったいないことをしているんです。

たかが数百円かもしれません。
されど数百円

塵も積もれば山となる」という言葉があるように、数百円のお菓子を毎回買っていると、数百円が塵のように積もって数千円、数万円の山となってしまうのです。

お菓子を買わない努力をするだけで、趣味にお金をつぎ込むこともできるようになりますし旅費にあてることだって可能です。

少なくとも、毎回買うのではなく買う頻度を数回に1回にすることで数百円を節約することができます。

コンビニ独自で開発された新商品

コンビニ独自で開発された新商品

日本にはセブンイレブンやローソン、セイコーマート、ファミリーマートなど数多くのコンビニが存在しています。

数百メートル間隔で店舗があり、店舗ごとの競争が激しいことが想像できます。

競争を勝ち抜くために開発された、セブンイレブンであれば「セブンプレミアム」、ローソンであれば「ローソンセレクト」など、コンビニが独自開発した商品が売られています。

つい、「新商品だから買ってみよう!」となりますが、ちょっと待ってください。
新商品は魅力的ですが、衝動買いはもったいないです

コンビニに立ち寄った目的がその新商品を買うことであれば止めませんが、衝動にかられて「つい買ってしまう」というのはもったいないように思います。

理由は先ほどと同じで、数百円かもしれませんが、その数百円を節約することで他のことにあてることができるからです。
新商品はついででは買わず、「新商品を買う目的」でコンビニに立ち寄るようにしましょう。

売れ残った安売り商品

売れ残った安売り商品

コンビニの隅の方に置かれているトレー。
その中には期限が迫っている商品や売れ残った商品が値引されて売られています。

実は、この割引価格で売られている商品が罠なのです。

つい買ってしまいそうになりますが、考えてみると今自分に不必要なことが圧倒的に多いです。

ニシドラ
ニシドラ

今年の1月ごろにコロナウイルスの影響でマスクが品薄状態でした。
マスクが品薄状態にもかかわらず、安売りされていたので衝動的に買ってしまいましたが、そのマスクは一切使わずしまってあります。
結局、不必要なものを買ってしまいました…。

この経験から、割引されているからと言って、「不必要なものを買わないこと」が節約につながると僕は思います。

コンビニの誘惑に勝つ方法

目的のもの以外買わない

目的のもの以外買わない

前章でも散々書きましたが、目的のもの以外買わないと決めてからコンビニに立ち寄ることで、数百円を節約することができます。

昼ご飯が食べたい場合は「弁当だけ買う」ようにしたり、のどが渇いたのであれば「ペットボトル飲料だけ」買うことを決めてからコンビニに立ち寄りるようにしましょう。

鉄の意志があれば、無駄な出費をせずに済みます。

あらかじめ使う金額を決めておく

あらかじめ使う金額を決めておく

中には「どうしてもコンビニで無駄遣いしてしまう…」と悩んでいる方もいると思います。

そんな方はコンビニに立ち寄る前に、あらかじめ使う金額を決めてから買い物をするようにしましょう。

僕がコンビニで買い物する場合は、合計金額が400円以上だと高いと感じてしまうので、「目的のもの+追加で買うもの=400円」というようにしています。

収入は人それぞれなので、あなた基準で「目的のもの+追加で買うもの=○○円」の○○円を考えて買い物をしてみてください。

 

「どうしても衝動買いしてしまう」や「金額の上限を決めても超えてしまう」という方で、「無駄遣いしたくない」という方はコンビニに行くことを控えましょう。

どうしても誘惑に負けて無駄遣いしてしまう場合は、コンビニに行かなければ解決します。

コンビニにいけないことをネガティブにとらえてしまいそうですが、逆にコンビニに行かないことをポジティブにとらえましょう。

売っていない生活必需品はないと言い切れるほどコンビニは便利ですが、工夫次第で不自由なく生活できます。

1つの案として「普段から水筒に飲み物を入れて持ち歩く」というのはどうでしょうか。
僕は会社員時代に、毎日コンビニでペットボトル飲料を2本買っていたのですが、ペットボトル飲料を買わない生活にシフトしてみると、1年間で約7万円の節約ができました。

ニシドラ
ニシドラ

今となっては、コンビニでペットボトル飲料を買っていたのがバカバカしく思います。

どうして7万円も節約できるようになったのか知りたい方は、【節約術】ペットボトル飲料を買わないだけで7万円の節約になる話を読んでみてください。

まとめ

まとめ

今回は、僕がコンビニで無駄遣いしそうになった経験から、コンビニに潜む誘惑を断ち切る方法について紹介してきましがいかがでしたか?

コンビニで何を買おうがあなたの自由ですが、僕がこの記事を通してあなたに伝えたいのは「無駄な出費を抑えて他のことにお金を使おう」ということです。

コンビニで絶対に買い物するなとは決して言いません。
惑うことなくコンビニは便利ですし魅力的なものが売っています。

ですが、その魅力に負けて不必要なものまで買わされてしまうのはもったいないと僕は思います
使わなかったお金は貯金しても良いですし、別の機会にパッと使っても良いでしょう。

あなたもコンビニで無駄遣いせず、数百円の貯金から始めてみてはどうでしょうか。

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