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【1つでも当てはまれば今からでも辞めるべき⁉】ブラック企業の7つの特徴

【1つでも当てはまれば今からでも辞めるべき⁉】ブラック企業の7つの特徴 働き方

どうも!ブラック企業で働いていた経験があるニシドラ(@nishidorablog)です。

現在、「ブラック企業」で働いているという自覚がある方はいませんか?

ニシドラ
ニシドラ

僕も前に勤めていた会社がブラック企業で毎日夜遅くまで残業していました…。
本当につらい経験です…orz。

実は、ブラック企業と認定する基準となる「ブラック企業の7つの条件」がありますので、この記事で紹介します。
紹介する順番は7位から順に説明し、最後に1位を紹介します。

最初に話しますが、順位が高い項目の方が危険なのですが、7位でも十分危険です。

条件に一つでも合致する場合は、早急に、もしくは将来的に退職することをおすすめします。
あなたが精神的・肉体的に疲弊してしまうだけです。

あなたがこの記事を読むときに、今の職場で何個ブラック企業の条件にあてはまるのかをカウントしてみてください。
個数だけで結構です。

僕は退職後に数えたところ、5つ合致していました。

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ブラック企業の条件

第7位:長時間労働

疲労回復できない・ストレスが溜まる

長時間労働は、労働の負荷時間を長くするだけでなく、「食事の時間」や「睡眠の時間」が取れないため、「栄養不足」になったり「趣味」や「家事・育児」などにあてる時間が取れず、疲労回復を阻害します。

また、長時間労働をしないといけない背景には「高すぎる成果」を求められていることが多く、精神的にストレスがかかってしまします。

脳・心臓疾患・精神障害のリスクが高い

長時間労働によって、「脳梗塞」や「心臓疾患」、「うつ病」のリスクが高まります。

厚生労働省が定める「脳・心臓疾患の労働災害基準」では、残業時間が1か月で45時間以内であれば、健康被害を起こすリスクは低いのですが、

1か月に100時間以上、もしくは2~6か月間の残業時間の平均が80時間以上だと、「脳卒中」や「心臓病」の発症リスクが高まる

と判断されています。

また、1日の残業時間が4時間を超えている人は、うつ病になるリスクが健康な人の2倍だそうです。

ニシドラ
ニシドラ

僕は長時間労働が仕事を辞める理由の最も大きい理由だったのですが、辞める数日前は指示を受けても右から左へ聞いたことが頭に入ってきませんでした。
今思うと、うつ病を発祥する寸前だったのかもしれません…。

第6位:仕事において裁量権が無い

裁量権が無い」というのは、「自分がやる・やらないを決められない」や「時間に拘束されている」など、自分で仕事をコントロールすることができない状況です。

「やりたくない仕事を任される」や「出社時間が決まっている」などほとんどの方が経験していると思います。

会社や上司からやらされている感があると、余計にストレスが溜まり身体に悪影響をあたえます。

ニシドラ
ニシドラ

僕も勤めていた会社で、普段より1時間早く出社するように言われた時は、眠たさと体のだるさを感じながら1日働いていたのを覚えています。

第5位:役割が曖昧

会社での役割が曖昧だと体を壊す原因になります。

例えば、以下のようなことがあったとします。

「どうやればいいのかわからない仕事を任されて、失敗して怒られた」

「失敗した自分が悪いけど、やり方を教えない上司も悪いのでは?」というような、誰が悪いのかわからない状況って嫌な感じですよね?

このような、曖昧な形態で働いていると、「なんで怒られないといけないのかわからない」という気持ちが次第に大きくなって、ストレスが溜まってしまいます。

ニシドラ
ニシドラ

僕は工事現場で電気関係の施工管理業をしていたのですが、他業種から工具を借りたことを聞かされていないにも関わらず、どうして返していないのかと、どなられた経験があります。その時は精一杯謝り、問題は解決しましたが、何とも言えないモヤモヤと疲労感が後に残りました。

今回紹介している項目の中では1番疲労感を感じやすいと言われています。

第4位:作業負荷が高い

労働時間が長いということではなく、「1時間当たりの作業量が多い」や「時間が足りないと感じる」というような状況です。

高いノルマを課せられて、時間内に終わらそうと焦ったりして、精神的な負荷が多くかかくストレスが半端ないはずです。

上司に相談して仕事の量を調整できるのならまだ良い方ですが、相談しても取り合ってもらえなかったり、逆に仕事の量を増やされたら最悪ですよね。

ニシドラ
ニシドラ

インターネットやSNSで、「遊びながら○○万稼いだ!人生余裕過ぎ!笑」みたいな書き込みを見るだけで、「自分はこんなに頑張っているのにこの人の1/3なのか…」とガッカリしてストレスがかかってしまうほどです。

第3位:人間関係が悪い

会社の中の嫌いな上司や同僚との関係が悪化して、「いじめを受ける」や「いやみを言われる」などがあると健康に悪影響を与えます。

このように「人間関係がうまくいっていない」状況だと、「明日あの人に会いたくないな…」と思うようになり睡眠の質が低下します。

どうして睡眠の質が低下するのかというと、人間は寝るときに「副交感神経」が無意識に働きます。
ですが、ストレスがかかっている状態だと、副交感神経ではなく「交感神経」が勝手に活発になってしまい「アドレナリン」が分泌されてしまうのです。

アドレナリンが分泌されると、脳が「興奮状態」になってしまうので、眠ることができなくなり睡眠の質が低下してしまいます。

ニシドラ
ニシドラ

思い出したくないのに、嫌でも思い出しちゃうんですよね…。
このように思い出したくないことが脳内でフラッシュバックすることを、PTSD(心的外傷後ストレス障害)と呼びます。
僕も前職で嫌いだった人が、今でもふとした瞬間に思い出してしまします…。

第2位:役割の衝突

別の上司から別々に仕事を任された経験はありませんか?

仕事の役割がバッティングする状況は、身体に悪影響を与えます。

人間は、基本的に同時に2つのことを完ぺきにこなすことができません。
マルチタスクにもなってしまい、どれも中途半端にしかできないのに、普段より余計に疲労感を感じてしまうのです。

ニシドラ
ニシドラ

僕も経験があり、マンションの工事現場で働いていたのですが、1階と16階で同じ時間での作業を指示されたことがありました。
これも立派な仕事のバッティングです。
上司は僕が分身できると思っていたのだと思います…。

第1位:仕事の制限が多い

効率良くできる方法があるのに、「予算がない」や「人が足りない」、「情報が手に入らない」という「仕事の制限」が多いと疲労感を感じたり、消化器官の不調などの良くないことがあります。

「自分で改善できる案があるのに出来ない」と思うことでこれまでよりさらに疲労感が多くなってしまうのです。

ニシドラ
ニシドラ

「○○を改善すれば作業効率が上がる」とわかっていても、予算の都合や上司が許してくれない状況だと、疲労感を過度に感じてしまうのです。

まとめ

ブラック企業の条件を書いてきましたが、1つでも該当していると危険な職場だと言えます。

僕が勤めていた会社は第6位の「仕事において裁量権が無い」と第5位の「役割が曖昧」以外は該当していました。

1つ経験談を話しますと、
当時僕はマンションの施工現場で電気工事の現場監督をしていました。
先ほども話しましたがある日、「地上での掘削作業(地面を掘る作業の管理)」と「16階で電気工事の直し作業」を任されました。

読んで下さった方ならわかると思いますが「第2位の役割の衝突」と「第1位の仕事の制限が多い」の合わせ技です。

「地上で地面を掘る作業員に指示をし、階段で16階まで行き30分ほど作業して地上に戻る」というのを朝8時から、休憩も取れず、17時まで働いて明日の準備を18時から…。

ニシドラ
ニシドラ

その日は地上と16階を階段で、何往復したか覚えていないくらい疲れたし、どちらも進捗状況が中途半端になってしまい上司に怒られました。

上司との意思疎通が出来ていないこと、人員が足りないことが原因です。

ブラック企業ではこのようなことは普通にあります。

初めに話ましたが、改めて言いわせてください。

今回紹介した条件に、1つでも該当している方は本気で退職を考えた方が良いかと思います。

どうしても辞める決心がつかない場合は、【退職したい方へ】会社を辞めようか迷っている方の背中を押す言葉を読んでみてください。
読んでもらえればきっと辞める決心がつくと思います。

ツラいことから逃げても大丈夫です。
命より大切なものはありません。

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