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誰でも簡単にできる静電気対策!【意識次第で静電気を感じなくなります】

誰でも簡単にできる静電気対策!【意識次第で静電気を感じなくなります】 雑学

どうも!ニシドラ(@nishidorablog)です。

この記事では、誰でも簡単にできる静電気対策を紹介します。

今回紹介する静電気対策はお金のかからないものです。
なるべくお金をかけないで静電気の対策をしたい」という方に向けた記事となっています。

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静電気が起きる原因と対策するときのポイント

静電気が起きる原因

静電気は物質と物質の間で摩擦が生じたときに起きます。

摩擦が生じたときに、どちらかがプラス、もう片方がマイナスの電気を持つようになります。

ニシドラ
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プラスとマイナスはお互い引き合う性質を持っています。イメージは磁石。
違う性質(プラスとマイナス)のもの同士は近づくと引き合いますが、同じ性質(プラス同士orマイナス同士)だと反発します。

プラスとマイナスが引き合い、物質同士が近づくとマイナスからプラスに向かって電気が放電します。

この放電が静電気で、僕たちがビリっと感じるものの正体です。

もっと詳しく静電気が起きる原因について知りたい方は、【ビリっとくるあいつ】静電気はどうして起こるの?原因を解説!を読んでみてください。

静電気対策するときのポイント

静電気を対策するうえで重要になってくるポイントは、「静電気を体内からどう逃がすか」がポイントです。

普段生活していて、突然ビリっとくる静電気は、簡単にわかりやすく説明すると「ものすごいプラスの電気」と「めちゃくちゃすごいマイナスの電気」による放電なのです。

プラスorマイナスの電気を持つことを帯電と呼びます。

このプラスかマイナスのどちらかの電気が弱わくなれば、痛みを感じない程度の放電に抑えることができて静電気を抑え込むことができます。

放電の様子1

放電の様子2

次の章では具体的な静電気の対策法を紹介します。

誰でもできる簡単静電気対策

壁や床、木材に触る

壁や地面に一度触ることで静電気対策をすることができます。

理由としては、壁(コンクリートや石灰ボードなど)や床(コンクリートなど)は電気的な性質を持つことはほとんどありません。

ニシドラ
ニシドラ

思い返してみてください。コンクリートに触って静電気を感じた経験は一度もないと思います。

言い換えるとコンクリートは電気を通しにくい素材なので、静電気が体内に溜まっていたとしても触れるとゆっくり電気が逃げていくのです。

電気が逃げた状態で、金属に触れても体内に静電気が残っていないので、痛みを感じることなく金属に触れることができるようになります。

靴底がゴムの靴を履かない

靴底がゴム製の靴を履いてしまうと、静電気が余計に溜まってしまいます。

理由としては、ゴムは電気を通さない絶縁体であるからです。
人と床の間にゴムが挟まっていると、静電気が逃げなくなってしまいどんどん溜まることになります。

ニシドラ
ニシドラ

なので、靴底がゴム製のものはなるべく履かないようにしましょう。

保湿する

静電気は気温・湿度が低い場所で起こります。

理由としては、”湿度が低い=空気中に水蒸気が少ない“という状況で、夏場では水蒸気によって静電気が逃げていたが、乾燥し水蒸気がないので静電気の逃げ場がありません。

逃げることができなかった静電気は溜まり続けてしまうので、肌を保湿することで静電気を防ぐことができます。

詳しい説明は、どうして冬になると静電気が起こりやすいの?ポイントは気温と湿気?を読んでみてください。

静電気が起きにくい組み合わせの服を着る

洋服の素材によって帯電しやすさが違います。

また、素材によってプラスに帯電しやすかったりマイナスに帯電しやすかったりするので、プラスに帯電する素材の服とマイナスに帯電する素材の服を着ていると、より静電気が溜まります。

静電気が起きない組み合わせを知りたい方は、どうして服装の組み合わせによって静電気の有無が変わるの?起きやすい服装は何?を読んで参考にしてみてください。

静電気が起きにくい体質になる

実は静電気が起きやすい体質の方がいます。
静電気が起きにくい方との違いに、「血液のペーハー値(PH)」が関係しています。

ペーハー値ペーハー値とは、液体が酸性かアルカリ性なのかを判断するための値で、静電気が起きやすい方は、血液が”酸性“になっている可能性があります。

血液が酸性になってしまうと、アルカリ性以上にプラスに電荷されてしまうからだと言われています。

では、どうして血液が酸性になってしまうのでしょう。

理由は食生活が影響しています。

血液が酸性の方(静電気が起きやすい体質)の特徴として、揚げ物や肉類、ジャンクフードなどを良く食べている傾向があります。

これらの食べ物には、中性脂肪やコレステロールの値を高め、血液をドロドロにし酸性にしてしまいます。

逆に、野菜類や魚類、豆類を食べることで、血液をアルカリ性にすることができます。
静電気が起きにくい体質になりたい場合は、野菜類や魚類、豆類を食べることをおすすめします。

詳しくは、【静電気対策】食生活を改善することで静電気が起きにくくなる話を参考にしてみてください。

まとめ

今回は誰でも簡単にできる静電気対策を紹介してきましたがいかがでしたか?

紹介した静電気対策をまとめてみます。

  • 金属に触れる前に壁や床に触れる
  • 靴底がゴム製のものは履かない
  • 肌を保湿する
  • 静電気が起きやすい組み合わせの服を着ない
  • 野菜や魚、豆類を食べるようにする

上記の対策は、あなたの意識次第で簡単にできるものです。

ニシドラ
ニシドラ

服装や食事を変えることは難しいと思いますので、1つ目に紹介した「壁や床に触れる」が簡単でおすすめです。

この記事で紹介した対策法をしても静電気が起きてしまう方がいます。
対策をしても静電気が起きてしまう原因として、静電体質であると考えられます。

静電体質とは、静電気を溜めやすい体質の方を呼びます。
静電体質になってしまう原因と静電体質を改善する方法について知りたい方は、静電気が起きやすい体質の人がいるってホント?【改善できます】を読んでみてください。

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