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静電気が冬だけでなく夏にも起こるってホント!?理由を解説!

静電気が冬だけでなく夏にも起こるってホント!?理由を解説! 雑学

どうも!ニシドラ(@nishidorablog)です。

春先や冬場に静電気が起きることはあなたもしていると思いますが、夏にも静電気が起きていることを知っていますか?

「夏に静電気なんて起こったことないよ!」と考える方は多いはずです。
普段生活していて静電気を感じることはありません。

しかし、「ある条件」が重なると夏でも静電気が起きます。
ある条件とは、”気温と温度”のことで、夏になると静電気が起きやすい気候になる場所があります。

そこで今回は、夏でも静電気が起きてしまう原因とどんな場所・条件で起きやすいのかを解説します。

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夏でも静電気が起きる理由

普段生活していて夏に静電気が起きていることを感じる方は多くありません。
ですが、夏でも静電気は起きます。

夏に静電気が起きる説明の前に、静電気が起きる原理を先に説明します。

静電気が起きる原理

まずは、静電気が起きる原理について説明します。

静電気が起きる原因は、物質と物質の摩擦によって起こります。

摩擦が起こったときに、摩擦した物質がプラスマイナスの電気を持つようになります。

ニシドラ
ニシドラ

このプラスやマイナスの電気を持つことを帯電と呼びます。
また、単に物質が電気的な性質を持つことを電荷と呼びます。

帯電した物質同士の距離が近づくと物質間で放電が起こりるのですが、この放電こそが静電気の正体です。

静電気が起きる原理をまとめると、以下の過程を経て起きます。

  1. 物質同士で摩擦が生じる
  2. 物質がプラスかマイナスに帯電する
  3. 帯電した物質同士が近づく
  4. 放電が起こる(この放電のが静電気)

もう少し詳しい原理を知りたい方は、【ビリっとくるあいつ】静電気はどうして起こるの?原因を解説!をご覧ください。

夏に静電気が起きてしまう理由

静電気が起きてしまう理由を説明したところで、次は静電気が起きやすい条件の説明をして、どうして夏に静電気が起きてしまうのかを順を追って解説します。

春先や冬場に静電気が起きやすいことは、あなたも体感していると思います。

冬場に静電気が起きやすい理由は気温と湿度が関係しています。
具体的な数字を出すと、「気温20度以下で湿度が20%以下」のときに静電気が起きやすくなります。

理由としては、上記の条件であると空気中の水蒸気が少なく、摩擦によって帯電した電気が物質にとどまってしまうからです。

ニシドラ
ニシドラ

水が電気を通すことは知っていると思います。夏場は空気中の水蒸気によって、物質から電気が逃げて溜まらないのです。

なので、「気温20度以下・湿度20%以下」の条件に合致した場所では、夏場でも静電気が起きてしまうのです。

では、夏場でも静電気が起きやすい場所とはどんなところがあるのでしょう。次の章で紹介します。

夏場に静電気が起きやすい場所と特徴

夏場に静電気が起きてしまう場所とはどこだと思いますか?
それは、「エアコンの効いた涼しい空間」です。

通常であれば、夏は湿気が多いですが、エアコンの空調が聞いている空間は気温と湿度が下がります。

すると、静電気が起きやすい条件(気温20度以下・湿度20%以下)になり、静電気が起きやすくなってしまいます。

対策として考えられることは、「部屋を換気すること」です。

ニシドラ
ニシドラ

密閉空間であればどんどん空気が乾燥して静電気が起きやすくなりますが、換気して外の空気を取り込めば、温度・湿度が静電気の起きやすい条件になることはそうそうありません。

まとめ

夏にも静電気が起きてしまう理由と起きやすい場所について説明してきましたがいかがでしたか?

説明通り、「気温20度以下で湿度が20%以下」の場合に静電気が起きやすくなります。

北海道に住んでいるのでそこまでエアコンが必要かといわれればそうでもないのですが、本州に住んでいるとエアコンは必須ですよね。

ニシドラ
ニシドラ

3カ月ほど東京で暮らしたことがあるのですが、北海道では考えられないほどの湿度に度肝を抜かれました…。

夏にエアコンは必須ですが、使うと空気が乾燥して、静電気が起きやすくなってしまうので注意が必要です。

コメント

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