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退職代行サービスとは?本当に退職できるの?失敗することはある?

退職代行サービスとは?本当に退職できるの?失敗することはある? 働き方

どうも!ニシドラ(@nishidorablog)です。

話題になっている「退職代行サービス」。
どういうサービスなのかを簡単にまとめると、「退職を代行してくれるサービス」です。

テレビで芸能人が、「何甘えてるんだ!辞める時は自分で言え!」や「辞めるときくらい自分でけじめをつけろ!」と「退職代行サービスは悪い!」みたいな発言しているのを観たことや聞いたことがあると思います。

ニシドラ
ニシドラ

僕の意見ですが退職代行サービスが悪いとは思いません。
あくまで”退職の意向“を伝えるだけなので、法的な拘束力はありませんし、「ビジネスとして成り立っていて、考案した方はすごいな…」とさえ思います。

今回は、「退職代行サービスのメリットやデメリット、利用するときの注意点とかあるの?」という方に向けて、退職代行サービスとは何なのかやメリット・デメリット、法律的な問題、失敗した事例があるのかについて書いていこうと思います。

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退職代行サービスとは?

「退職代行サービス」とは、第三者が退職を希望する人(会社員・アルバイト)と会社との間に入り、本人に代わって会社に退職の意思を伝えてくれるサービスです。

依頼料は3~5万円が一般的で、追加で料金が発生することはありません。

会社との面倒くさいやり取りをすべて代行業者が代行してくれるので、依頼者は代行業者が受けた会社からの指示に従うだけで大丈夫です。

依頼した代行業者によっては依頼当日から対応してくれて、「明日には退職したい」や「家族にバレ無いようにしてほしい」など、さまざまな要望にも対応してくれます。

退職代行サービスを利用するメリット

退職率99.9%

退職代行業者に依頼すればほぼ確実に辞めることができます。

日本国憲法第22条第1項により、日本では「職業選択の自由」が国民の権利としてあるので、会社が認めなかろうが引き留めようが法律的には会社を辞めることができます。

日本国憲法第22条第1項

何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

Wikibooks 参照

依頼方法が超簡単

依頼方法は「電話」または「LINE」です。

特にLINEでは、個人情報や雇用形態などをを送信した後に、数回のやり取りだけで打ち合わせは終わりです。

ニシドラ
ニシドラ

打ち合せ通りに進めば、会社に出勤しなくても良いのでストレスフリーだと思います。

上司や同僚に合わなくて済む

代行業者が退職する旨を伝えてくれるので、上司や同僚に合わずに済むので、「仕事辞めたいけど言いづらい…」と思っている方はその問題を解決できます。

ニシドラ
ニシドラ

上司に話すのってかなり気まずいですよね…。
僕も前の会社を辞めるとき言いづらかったですし、1時間くらい辞めないように説得されました…。

24時間365日対応

ほとんどの業者が24時間365日対応です。

ニシドラ
ニシドラ

すべての業者が迅速に対応してくれる保証はないので、できれば昼間に依頼し、打ち合わせを終われせておくと良いでしょう。

退職代行サービスを利用した場合のデメリット

お金がかかる

前の方でも書きましたが退職代行サービスの相場は3~5万円前後です。

この金額が高いなと思う方にはデメリットでしょう。

ニシドラ
ニシドラ

退職届を提出し正規の手順を取った場合、引継ぎなどで退職日まで働かなければいけません。嫌な思いをするくらいなら3~5万円も安いと思います。

迷惑がかかる

会社を突然辞めるわけですから、当然迷惑がかかります。

それなりの役職についている場合は、残った社員に負担が担うことになりますし、会社を辞めることで何らかの損失が出た場合は、訴えられてしまう可能性もゼロではありません。

これまで共に働いていた同僚や上司とは、もう会うことは出来ないと思ってください。

ニシドラ
ニシドラ

迷惑をかけるのは仕方がないことです。
迷惑をかけたくないのであれば、退職代行を利用しないことをおすすめします。

世間体が悪い

世間では、退職代行サービスをマイナスにとらえる人が多いです。

「社会人としての常識・マナーがない!」と言われても利用者に反論する余地はありません。

ニシドラ
ニシドラ

しかし、あなたが退職代行を利用したことを誰にも話さなければバレることはありませんので、あまり気にしなくても良いかもしれません。

法律的にはどうなの?

法律的には問題ありませんです。

弁護士法第72条によると、
依頼者から報酬をもらって会社と退職について交渉を行うことは、弁護士又は弁護士事務所以外できません。

弁護士法第72条(非弁護士の法律事務の取扱い等の禁止)

弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。

Wikibooks 参照

簡単に説明すると、「弁護士以外が報酬をもらって、弁護士っぽいことをしてはいけない」という旨が書かれています。

弁護士法第72条により、弁護士又は弁護士事務所以外が報酬をもらって退職交渉することはできません。

「アレ?ならダメなんじゃ…」と思うかもしれませんが、退職代行サービスが行うのはあくまで「利用者が退職したいという意思を会社に伝えるだけ」なので、法律的に違法ではありません。

ニシドラ
ニシドラ

なので、「有給を消化して辞めたい」、「未払いの残罷業代を請求したい」という要望を出しても、叶えられない可能性があることを覚えておいてください。

失敗することはあるの?

調べてみると退職に失敗している事例もごく少数ですがあるみたいです。

失敗している原因として、以下の理由があったみたいです。

  1. 退職業者と連絡が取れなくなった
  2. 雇用形態が退職代行の対象外だった

悪質な業者に依頼してしまうと、依頼した後に音信不通になってしまうことがあるみたいです。
また、依頼者が派遣社員だった場合、依頼を受けることができないことがあるようです。

ですが、この理由以外に失敗した事例は調べても出てこなかったので、ほぼ失敗することはないと思います。

ニシドラ
ニシドラ

失敗しないように、退職代行を選ぶときは評判やサービス内容をよく確認してください。

あなたの境遇に合っていない退職代行業者を選んでしまうと、失敗までいかなくても依頼して後悔することがあるかもしれません。

まとめ

今回は、退職代行サービスについて紹介してきましたがいかがでしたか?

僕は退職代行サービスのことを素晴らしいサービスだと思っていて、「仕事がキツくて辞めたいけど、辞めさせてもらえない…」という方にとって救世主のような存在になっていると思います。

ニシドラ
ニシドラ

辞めたいと思った次の日に出社しなくて良いなんてうらやましい限りです。

ですが、デメリットにも書いたように、世間体が気になったり周りの人に迷惑をかけたくないという方は退職代行サービスを利用せず、自分の力で退職をしましょう。

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