【副業を始めたい人必見!】副業開始マニュアル

【副業】始める前に知っておきたい副業のメリット・デメリット

【副業】始める前に知っておきたい副業のメリット・デメリット 副業

どうも!ニシドラ(@nishidorablog)です。

今現在、会社に勤めていてもっと収入を増やしたいという方はいませんか?
会社では月にもらえる給料が決まっていてどんなに頑張っても、個人の努力では必ず限界があると思います。

収入を増やしたい!」という方には「副業」がおすすめです!

自分の努力次第で収入を増やすことも可能で「副業が本業になった!」や「副業の収入が本業を超えた!」というような方もいます。

2019年4月から一部、働き方改善法案が施行され「働き方改革」が始まっていて、残業が削減し残業手当が少なくなることから、企業側も副業を認めるようになってきています。

以上のことから、今は副業を始めるに最適な環境にあると言えるでしょう。

そこで今回は、副業の始める前に知っておくべきメリットとデメリットについて解説します。

【副業を始めたい人必見!】副業開始マニュアル

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副業とは?

副業とは?

副業とは、「本業以外で収入を得るために違う仕事をすること」です。

使わなくなったものをネットオークションで売ったりすることも副業になります。

  • 本業とは全く違う仕事内容・場所で働く
  • 投資で収入を増やす
  • 家で仕事する(リモートワーク)

以上、方法は様々で、「個人」で副業をしている方もいます。

また、副業を始めるきっかけは様々で、下記のような理由があげられます。

  • 視野を広げるため
  • 人間関係を構築
  • 報酬のため
  • 将来のため(起業・独立)
  • 新しいスキル・知識を養うため
  • 不労所得が欲しい
  • 本業以外でも生活ができるように

雇用形態にはアルバイト、派遣、内職など様々です。
最近では、「クラウド・ソーシング」というネット上で仕事の依頼を受け、メールやチャット、リモート通話などの連絡だけで完結する事業形態もあります。

どの副業を始めるかはあなた次第です。
自分に合った副業の探し方は、【副業】自分に合った副業の選び方・探し方を参考にしてみてください。

副業のメリット

副業のメリット

収入を増やすことができる

会社でどんなに頑張っても給料はなかなか上がりませんが、本業と並行して副業をおこなうことで収入を増やすことができます。

他に収入源があるだけで気持ち的に楽になりますし、自由に使えるお金が増えます。

「将来・老後のために貯金する」「趣味のために使う」「生活費に使う」など、使い方は自由で、副業で得た収入を事業を始めるための資金にする…なんて野心家の方もいます。

副業で購入した物や交通費は経費として申請することができます。

副業で使うために買ったもの・交通費は、領収書やレシートなどで残しておくようにしましょう。
経費として返上するときに、証拠として必ず必要になります。

また、会社を退職した際に副業による収入があれば生活費をあまり気にせず、ゆっくり将来について考える期間を設けることができます。

自由な職業選択

どの副業をおこなうかは自由に決めることができます。

本業では就きたい仕事に就けていない方も多いと思いますが、副業として好きな職業に就くことができます。

僕は過去に「ライターとして働いてみたいな」と夢見ていた時期がありましたが、理数系の大学に進学したので夢を諦めてしまいました。

ニシドラ
ニシドラ

副業という働き方のを知ってからは「本業としては自信ないけど、副業としてゆっくり実力を付けていけばライターになれるかも…」と考えるようになりました。

現在は、ライターではなくブログの運営に力を入れていますが、僕のように諦めた職業も副業であれば始めることができます。

正確な知識やスキルが身につく

どの職種にも言えることですが、仕事では信頼や実績、成果を求められます。

企業に勤めている場合は、一会社員として責任をもって仕事をすると思います。

副業も例外ではありません。
会社員という肩書がない分、より責任をもって仕事をしないといけません。

責任を全うするために、より正しく詳しい情報をインターネットでリサーチしたり、参考書で勉強する必要も出てきます。

その、リサーチや勉強する過程で、正確な知識やスキルが身につきます。
間違った情報や方法では責任を全うできませんからね。

また、知識やスキルが身につき、実績を積むことで、同じ副業をする方に対してコンサルティングをする機会があるかもしれません。

ニシドラ
ニシドラ

コンサルティングをする場合は、責任をもって正しい情報や方法を発信するように心がけてください。

人脈が広がる

副業をすることで、今までかかわってこなかった人と仕事をし、人脈が広がっていきます。

人脈が広がることで、仕事の紹介や大きなプロジェクトの一員に誘われることだって珍しくなくなりますし、本業にも良い影響を与える可能性もあります。

「○○さんが副業でイラストレイターやってるから、この企画のデザインは○○さんに依頼しよう」となる可能性も大いにあります。

「副業は一人でやるもの」と思っている方もいると思いますが、一人でやっていることの最大の問題に「モチベーションの維持が難しい」ことがあげられます。

解決法として、ツイッターやインスタグラムなどのSNSで、同じ副業をしている方とつながることでわからないことを質問できたり、励ましあったりしてモチベーションの維持ができるようになります。

また、副業仲間の仕事内容と自分の副業を見比べて「自分に何が足りないのか」「何がダメなのか」がわかるようになります。

ニシドラ
ニシドラ

自分では気付けなかったことも、比較することで見つけられることもあります。

自力で稼ぐ力が付く

会社に雇われず稼ぐことで「自力で稼ぐ力」が付きます。

本業以外の方法で収入があれば、万が一リストラされたり会社が倒産した場合に慌てずに対処できるでしょう。

自力で稼ぐ力が付けば、将来的な独立・起業につながり収入のアップも見込めます。

職種によってはリモートワークができる可能性がある

職種によってはリモートワークができる可能性があります。

リモートワークできる職種の特徴として、「パソコンやスマホを使って作業できる」があげられます。
ネットで仕事が完結するので、取引先と動画やチャットなどでやり取りして仕事ができます。

今日は、リモートワーク可能な仕事の需要が高まっています。
どんな種類があるのかは、【リモートワーク希望者必見!】スマホ・パソコンを使って始められる副業まとめで確認できますので参考にしてみてください。

副業のデメリット

副業のデメリット

労働時間が長くなる

副業は、本業の休憩時間や出勤前・退職後・休日などにおこなうことから労働時間が長くなる傾向にあります。

労働時間が長くなることによって、時間や体調の管理が難しくなりますので、工夫が必要になります。

時間の管理が大変

本業と並行して副業をするので、スケジュールの管理を徹底しないと本業か副業に悪影響が出ます。

本業の締め切りをギリギリ間に合わせると副業の締め切りが追い付かない。
もしくは、副業の締め切りをギリギリ間に合わせると、今度は本業の締め切りが追い付かない…ということも十分考えられます。

また、本業と副業に追われ、どちらも中途半端になってしまう可能性も普通に考えられます。

ニシドラ
ニシドラ

中途半端にならないように、仕事のペース配分を心掛けることが大切です。

体調の管理が必要

「副業をおこなう」ということは、休息にあてる時間を削って働くことになるので、疲れを取ることが難しくなります。

疲れが取れなければ、本業にも悪影響が出てしまうことが十分考えられます。

ニシドラ
ニシドラ

副業を頑張り過ぎて体調を崩さないように、作業する時間や休息する時間をしっかり決めて、メリハリのある生活を心掛けましょう。

収入が不安定

副業は給与制ではありません。

仕事をした量に比例して収入が増える可能性はありますが、商品が売れなかったり仕事が見つからないようなことも十分に考えられます。

毎月決まった金額が得られないため、精神的に難しい時期が続くかもしれません。

ですが、頑張り次第では先月より多くの収入を得ることも考えられますので、諦めずに作業しましょう。

税金が増える

副収入を得た場合、払わなければいけない税金の額も増えます。

雇われる副業をしている方は、金額に関係なく確定申告が必要になりますが、雇われない副業(ブログやネット販売、クラウドソーシング等利用した場合)をしている方は条件次第では確定申告が不要になります。

詳しくは、確定申告が必要な人ってどんな人?しなかった場合ペナルティはあるの?を読んでみてください。

自由な時間が減る

休日などに副業をするので自由な時間が減ります。

今まで趣味にあてていた時間を副業に取られてしまうので、ストレスを発散することができなくなってしまいます。

土曜日は絶対に仕事をしない!」や「毎日30分は家族と過ごす時間を取ろう」などと決めておくと良いでしょう。
ストレス解消になって、もしかしたら生産性が上がるかもしれません。

会社にバレるとトラブルになるかも…

会社に副業がバレると、バレたこと自体が会社の規則に反する行為として処罰の対象になることがあります。

副業が原因でケガや病気になり、本業に支障をきたしてしまった場合は副業を辞めざる負えないでしょう。

また、副業がバレたことで会社からの信頼を失い、昇進や昇給などが難しくなってしまうことだってあるので、副業を始める前に就業規則を確認し、必要であれば「必ず兼業申請」をしましょう。

兼業申請の方法については、【兼業申請】副業を始めるときに会社への申請方法を解説!を参考にしてみてください。

ニシドラ
ニシドラ

就労規則で副業が禁止されている場合は絶対にやめましょう。
先ほども書いたように、バレた場合処罰されてしまうかもしれません。

まとめ

まとめ

今回は副業のメリット・デメリットについて解説してきました。

デメリットで解説した通り、副業に時間を取られるため自分の時間を持てなくなってしまったり、体調管理がおろそかになってしまう恐れがあります。

ですが、副業にチャレンジすることで自己成長につながりますし、副収入を得ることで生活が豊かになります。
将来、お金で困らないためにも複数の収入源があると経済的に安定して気持ち的にかなり楽になるはずです。

少しでも参考になればうれしいです。

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